2026.09.24 印刷する 九州遠征 球磨川大鮎狙いday2 魚種 アユ/鮎 サイズ 27cm 数 鮎/2匹 ニゴイ/1匹 釣り方 友釣り 場所 熊本県 天候 晴れ スタッフ 熊谷友和 店舗 岐阜店 釣行日 2026.09.15 コメント みなさんこんにちは!岐阜店の熊谷です。9月15日、球磨川遠征2日目です。平日の釣行でしたが、そこはやはり全国の鮎師が憧れる大物河川・球磨川。人気エリアはどこも満員御礼です。目当てのポイントに入れず、あちこち場所を探し回っているうちに、気付けば開始は昼前になってしまいました。 なんとか瀬戸石地区の良い瀬に入ることができました。 まずは仕切り直し。オトリを確保するために、流れの緩いトロ場からスタートします。開始10分ほどで幸先よくヒット!……したものの、何やら強烈な違和感が。慎重に寄せて上がってきたのは、なんと50センチオーバーの巨大なニゴイでした。 気を取り直して粘ること数時間、なんとか本命である27センチクラスの良型オトリ鮎を確保!満を持して本命の瀬へとオトリを送り込みます。 瀬に入ってまもなく、目印がぶっ飛ぶ強烈なアタリが襲いました!しかし、球磨川の激流とアユのパワーに竿を立てきれず、無念のラインブレイク……。複合メタルの0.4号を仕込んでいましたが、このクラスの瀬に入られてしまうと、あっけなく飛ばされてしまいます。やはり球磨川のポテンシャルは計り知れません。その後も暗くなるまで竿を振り続けましたが、無情にも反応はなくタイムアップ。「球磨川は甘くない」身をもってその厳しさと魅力を実感した1日となりました。この悔しさを糧に、また明日リベンジしたいと思います! 使用した釣具 鮎ロッド ロッドサワダ P6 10m 超硬B2 鮎仕掛け 複合メタル0.4 ハリス3号 チラシ針10号
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みなさんこんにちは!岐阜店の熊谷です。
9月15日、球磨川遠征2日目です。
平日の釣行でしたが、そこはやはり全国の鮎師が憧れる大物河川・球磨川。人気エリアはどこも満員御礼です。目当てのポイントに入れず、あちこち場所を探し回っているうちに、気付けば開始は昼前になってしまいました。
なんとか瀬戸石地区の良い瀬に入ることができました。
まずは仕切り直し。オトリを確保するために、流れの緩いトロ場からスタートします。開始10分ほどで幸先よくヒット!……したものの、何やら強烈な違和感が。慎重に寄せて上がってきたのは、なんと50センチオーバーの巨大なニゴイでした。
気を取り直して粘ること数時間、なんとか本命である27センチクラスの良型オトリ鮎を確保!
満を持して本命の瀬へとオトリを送り込みます。
瀬に入ってまもなく、目印がぶっ飛ぶ強烈なアタリが襲いました!
しかし、球磨川の激流とアユのパワーに竿を立てきれず、無念のラインブレイク……。複合メタルの0.4号を仕込んでいましたが、このクラスの瀬に入られてしまうと、あっけなく飛ばされてしまいます。やはり球磨川のポテンシャルは計り知れません。
その後も暗くなるまで竿を振り続けましたが、無情にも反応はなくタイムアップ。
「球磨川は甘くない」
身をもってその厳しさと魅力を実感した1日となりました。この悔しさを糧に、また明日リベンジしたいと思います!