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釣果情報

More fun, More fishing!

アユイング修行!! 酒匂川水系・その34 晴れないと活性が上がらない!?

魚種
アユ/鮎
サイズ
13-23cm
数
アユ/33匹
釣り方
☆アユイング
場所
神奈川県
天候
曇り時々小雨、のち晴れ
スタッフ
川口善仁
釣行日
2026.10.07

コメント

イオン相模原店の川口です。西湘バイパスが通行止めとなった台風27号のウネリでライト落とし込みのリベンジは自主的に延期。

海が厳しいなら「淡水」しょ!? という事で、平水時の状態に近くなった酒匂川水系でのアユイングに行き先を変更しました。

【釣り場など】

酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域。水深20〜60センチ程度(夏季よりも5センチ程度の増水。

【実釣】

午前6時少し前に1番目に駐車すると6時を過ぎても次の方が来ないので、人気が高くて暫く入れなかった蓮生寺橋下の平瀬からスタート。 

が、お祭り騒ぎの様な小アユの跳ねに対しルアーがアユに襲われる事は無く、早めに見切りをつけて橋上の瀬に移動。

良型主体でのツ抜けも期待されるポイントだが、曇天で水温が上がらないためか、30分粘って良型と中型が1匹ずつで頭打ち・・・・

体力温存のため、一旦護岸まで上がって数釣りポイントまで移動。

数釣りポイントは好調続きで7時過ぎからアタリが出始めるも、分厚い雲で陽が射さないためかハリ外れも少なく無い。

そうしているうちに予報通りになってくれないかと空を見上げるも、晴れどころか小雨が振り出してしまうという運のなさ。

ヒットは疎らで単発が多くなってしまったが、何とか5時間粘って13〜20センチの本命を20匹キャッチ。

断続的に降る小雨のせいか下流の急瀬/荒瀬エリアには釣り人の姿は朝から無く、今回も良型を狙いながら釣り下って蓮生寺橋まで戻ってみる事にする。

そうして良型主体に5匹ほど追釣して朝イチのポイントにリターン。

ダメ元で探り始めると急瀬からの流れが緩めになる深場を探った際、今季一番の重量感を伝えるアタリが出る。

水深は十分にあって錨バリが障害物に引っ掛かってしまうリスクは少なそうなので、少しだけドラグを緩めて身切れを防ぐ。

水面下に姿を見せたアユは目測で22センチは超えていそうなので水面を滑らせてタモに誘導し、狩川では自己最大サイズとなる23センチジャストの本命をゲット!!

その後は同じポイントで中型を5匹追加してストップフィッシング。

天気予報が外れてしまい活性が上がらずに苦戦しましたが、何とか33匹キャッチする事が出来ました!!

【結果/釣果、今後の見通しなど】

13〜23センチを8時間で33匹。

【ワンポイントなど】

今回はフード付きで保温性の高いウェアを着用して行って大正解でした。

これから更に寒くなりますし、不慮の降雨への対策も必須ですね!!

つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、掛けバリ等の小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。

使用した釣具

  • ロッド
    8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
  • リール
    2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
  • ラインシステム
    PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
  • ルアー
    O.S.P. チェスターSR/MR/バイブ、パームス エスケード 86MDFなど