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釣果情報

More fun, More fishing!

今年初 大阪湾 船タチウオテンヤ!!!

サイズ
指3~4本程度
数
タチウオ28匹
場所
近畿 大阪府
天候
雨のち晴れ
スタッフ
乾 宗功
店舗
本社
釣行日
2026.10.06

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今回は船からのタチウオテンヤ釣りへ行ってきました!

■使用タックル

【ロッド】

・極鋭 タチウオテンヤSP EX 91-170

・瞬鋭テンヤタチウオEX R-SPEC 82-170

・ブンブンオリジナル「タチウオテンヤスティック」82-180MH

【リール】

・シーボーグ 100J

【エサ】

・冷凍イワシ

・アミノソルト激〆タチウオ

・ハイブリッドクロス F7・F10

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■雨の中、いざ出船!

ポイントまでは約50分。

到着後、先輩社員に釣り方を教えてもらい第一投!

テンヤを底まで落とし、5回ほど巻き上げてジャーク&ストップを繰り返すと、竿先に違和感が。

すかさずアワセを入れると、見事ファーストタチウオをゲット!

そこからはアタリが続き、連続ヒットとなりました。

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■「ハイブリッドクロス」を実釣!

今回初めて使用したのが、ハイブリッドクロス F7・F10。

特に驚いたのが、圧倒的なエサ持ちの良さです!

一切れで10匹ほど釣っても、まだ使えそうなほど。

アタリが多く、エサ交換が忙しい状況ほど、このエサ持ちの良さが大きな武器になると感じました。

2つほどポイントを回り、この時点で約20匹を確保!

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■ロッドを使い比べ!

「極鋭 タチウオテンヤSP EX 91-170」は、しゃくりやすく、アタリを感じてから掛けるまでの操作感が抜群。

手感度も分かりやすく、積極的に掛けていく釣りにぴったりの印象でした。

一方、「瞬鋭テンヤタチウオEX R-SPEC 82-170」で驚いたのは、その軽さ。

標準自重はなんと70g!

しゃくり・アタリ取り・アワセを繰り返すタチウオテンヤでは、ロッドの軽さが大きなメリットになります。

まさに「軽さは感度」を体感できる一本でした。

■シーボーグ100Jも快適!

今回初めて使用したシーボーグ100Jは、電動リールとは思えないほどコンパクト。

JOGパワーレバーも操作しやすく、船タチウオとの相性の良さを感じました。

水深80mから仕掛けを回収する場面では、電動リールの便利さを特に実感。

手巻きに比べて腕への負担を抑えられ、仕掛けの投入回数も増やしやすくなります。

これから船タチウオを始める方にもおすすめです!

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■最終釣果は28匹!

後半は少しずつアタリが遠のき、12時ごろに納竿。

最終釣果は……

タチウオ28匹!

初めての船タチウオテンヤでしたが、アタリも多く、ロッドやエサ、電動リールの違いまでしっかり体感できる釣行となりました!

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■船タチウオの準備も忘れずに!

船タチウオへ行く際は、以下のアイテムも準備しておくと安心です。

・フィッシュグリップ
鋭い歯を持つタチウオを安全につかむための必需品。

・ハサミ
タチウオを締めたり、エサやラインをカットしたりと幅広く活躍します。

・予備のリーダー・スナップ
タチウオの歯によるライン切れや仕掛けのトラブルに備えて、予備があると安心!

・タオル
エサや魚を触った後の手拭きはもちろん、ちょっとした汚れを拭く際にも便利。

・テンヤは最低でも5個程度!
ラインブレイクで私も2個ほどロストしました、、、そんな時の為に余裕を持って準備しておくのがおすすめです!

つり具のブンブンでは、テンヤや電動リールをはじめ、船タチウオに必要なアイテムを多数取り揃えています。

タックル選びに迷った際は、ぜひ店頭スタッフまでお気軽にご相談ください!

使用した釣具