アユイング修行!! 酒匂川水系・その35 10月から解禁されたエリアにチャレンジするも・・・・
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、シマノ ソアレXR S80UL+sなど ML/L/ULクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、キャスタビリティの良いフィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6〜8ポンド1.5m程度
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- ルアー
- O.S.P. チェスターSR/MR/バイブ、パームス エスケード 86MDFなど






コメント
イオン相模原店の川口です。10月1日から14日までの間、酒匂川本流の友釣りエリアの一部でアユイングが解禁。
下見した際は増水で釣りは出来ず、丹沢湖の三保ダムの放水が一段落して平水に近づいたとの情報を得て、満を持して10月8日にチャレンジして来ましたが・・・・
【釣り場など】
酒匂川本流の川音川合流ポイント付近→酒匂川水系狩川アユイング可能エリア下流域、水深10〜60センチ程度。
【実釣】
下見の際、駐車スペースが広く水深がアユイングにも適した瀬が有りそうだった川音川合流ポイントには8時頃に現着。
「酒匂川健楽ふれあい広場」に隣接する広い河原を有しており、実釣するポイントに近いスペースに駐車出来るので利便性が高い(砂だまりはタイヤがスタックするので注意が必要)。
そうして平瀬の瀬尻が二股に分かれて、それぞれに良い感じの瀬が展開されているポイントからスタート。
アユが跳ねている平瀬の瀬尻は思っていたよりも深く、川底の状態も分からないので先ずは軽くクロスキャストして様子見。
スタックの可能性は少なそうなのでフルキャストするも反応が無いので移動先を探すと、先行の友釣りの方がパタパタっとアユを取り込んだので奥側の瀬を目指して渡渉を開始。
しかし、渡渉の半ばまで来てから残りの10mの水深や流速が考えていたよりも厳しい事が判明。
十分に気を付けて転倒しない様にすれば渡れそうな感じだが、果たして数時間後の疲れた足腰で戻れるか分からないので意を決して渡渉を断念。
結果的に自分の体格や筋力、持久力だと今季通い詰めた支流の狩川がベストだと判断。
そうして狩川には9時過ぎに到着し、前日のパターンでアユイングを4時間ほど楽しんでストップフィッシング。
渡渉もスタックしたルアーの救済も問題無く出来て、まさにストレスフリーでした。
時合が過ぎて良型主体の群れアユには遭遇できず中小型が多主体でしたが、それでも20センチ級を含んで18匹キャッチ出来ました!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
12〜20センチを4時間で18匹。
【ワンポイントなど】
25センチアップの可能性は低くても、安全第一で釣りを楽しむ事の方が大事だと思いました!!
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、掛けバリ等の小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。