アユイング行脚!! 静岡・興津川 ① とても水のキレイな川でした!! 😹😹😹
使用した釣具
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- ロッド
- 8〜10フィート程度のアユイング専用ロッド、ソリッドティップのML/Lクラスのエギング/ライトソルトゲームロッドなど
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- リール
- 2000〜2500番くらいのスピニングリール、フィネス対応のベイトリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.6号、リーダーはフロロカーボン6ポンド1m程度
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- ルアー
- O.S.P. チェスターSR/MR/バイブ、アムズデザイン 祈晴MD 75F/誉100F、パームス エスケード 86MDFなど










コメント
イオン相模原店の川口です。今季より本腰を入れたアユイングは酒匂川水系での「修行」を経て(笑) 、人並みに釣れる様にはなったかと思います。
ならば「行脚」と題し、腕試しと自身にとっての新天地開拓を目的に、今回は静岡市の東部を流れる興津川へ行って来ました。
興津川は相模原店のアユイングコーナーにて魅力的な河川という事で紹介しています!!
【釣り場など】
静岡市・興津川中流域。水深20〜50センチ程度。
【実釣】
午前7時過ぎに釣友のG氏が選定した大網地区に到着。
広めの駐車場にトイレもあり、川岸へのエントリーも階段があって利便性が高いが、橋の上から確認する限りでは魚影が視認出来なかったのでポイントを再検討。
G氏がフィッシュパスの購入先のオトリ店に電話確認すると大網よりも上流の片瀬地区が良いのでは?との事。
早速、車で向かってみるが、途中の西里地区の川相が良さそうで車も駐めやすく、先行者もいなかったので実釣開始。
G氏と相談して自分は橋から下流を釣り下ってみる事にする。
興津川ではキャストの距離は10mまでと規則で定められているが、キャストが必要なほど川幅は無く黒っぽい底石も多いので縦の釣りで石の周りを探ってみる。
水色は至ってクリアで障害物も少なく、底石のサイズも適当で移動も容易で釣りやすい。
が、良い感じの瀬や底石周りを探ってもアタリが出ず、水垢の付き方も今ひとつという事もあって1時間強でギブアップ。
その後、和田島地区や漁協の周辺の川相を見たり、友釣りの方々に話を伺うも良い感じ、良い話を聞くことが出来ずに支流の中河内川に行ってみる。
すると丁度、アユイングの方が川から上がって来たので話を伺うとアユの追いはあったが活性が低くてヒットせずとの事。
氏に因ると今季は最多で80匹程度キャッチするくらいに調子が良かったが、先の長雨で川の状態が悪くなってからリカバリー出来ていないとの事。
という事でG氏と相談して、来季に改めて再チャレンジする事にして、今回の悪あがきは止める事にしました。
高く美しい山の谷間を流れている興津川は、兎にも角にも水が澄んでいて綺麗。駐車スペースが数多く準備されている等、釣り人への配慮が行き届いておりオススメです!!
【結果/釣果、今後の見通しなど】
ボウズでした・・・・釣り方問わず、大半の方が型見ずといった日並みなので仕方無しです。
水垢の回復待ちの様な感じがします。
【ワンポイントなど】
この澄んでキレイな水で育ったアユを是非とも食べてみたいと思いました!!
つり具のブンブンではアユイング、友釣りを問わずタックル、ルアー、装備類、小物類などを取り揃えておりますので、是非とも ご来店願います。