2026.10.13 印刷する 10月9日琵琶湖釣行 魚種 ブラックバス サイズ 30cm・500g位ほか 数 ブラックバス/3尾 釣り方 ブラックバス(ボート) 場所 滋賀県 スタッフ 巽 豊 店舗 高井田店 釣行日 2026.10.09 コメント 本日は湖流の強いポイントにおける高比重ワームの細ラインのメリット・デメリットを検証するため釣行。マリーナ沖の水温は22°Cと前回より若干低下している。沖島北面のロックエリアでカバースキャット3.5inを14Lbフロロラインでキャスト。20Lbに比べキャストフィールは軽快で、飛距離も約10%伸びて40m近くに達した。一方、ラインの伸びが大きくジャークの操作感は乏しい。今回は湖流が普段と逆方向に流れ、アオコや他船の泡が消えずに残ることから、ターンオーバーによる低活性を疑う。同ポイントで微弱な居食いバイトが出たものの、巻き合わせでスッポ抜け。その後、中央部や北面西端も探ったが反応はなく、14時頃に最初のポイントへ戻る。水深6m付近で14Lbと20Lbラインを交互に使用すると、再び14Lbにバイトが出たが、またもフックアップに至らなかった。帰路、西端の魚礁で30分延長。カウンターバックでヒットするもバラシとなったが、サイコロラバーRDSで20cm、25cm、30cmの小バスを連続キャッチ。低活性に苦戦しながらも、高比重ワームの細ラインによる飛距離・バイトのメリットと操作性・フッキングの課題を確認した釣行となった。 使用した釣具 ロッド メガバス F5-67X カーボンヘッド リール シマノ メタニウムXG ルアー デプス カバースキャット3.5in
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本日は湖流の強いポイントにおける高比重ワームの細ラインのメリット・デメリットを検証するため釣行。マリーナ沖の水温は22°Cと前回より若干低下している。沖島北面のロックエリアでカバースキャット3.5inを14Lbフロロラインでキャスト。20Lbに比べキャストフィールは軽快で、飛距離も約10%伸びて40m近くに達した。一方、ラインの伸びが大きくジャークの操作感は乏しい。今回は湖流が普段と逆方向に流れ、アオコや他船の泡が消えずに残ることから、ターンオーバーによる低活性を疑う。同ポイントで微弱な居食いバイトが出たものの、巻き合わせでスッポ抜け。その後、中央部や北面西端も探ったが反応はなく、14時頃に最初のポイントへ戻る。水深6m付近で14Lbと20Lbラインを交互に使用すると、再び14Lbにバイトが出たが、またもフックアップに至らなかった。帰路、西端の魚礁で30分延長。カウンターバックでヒットするもバラシとなったが、サイコロラバーRDSで20cm、25cm、30cmの小バスを連続キャッチ。低活性に苦戦しながらも、高比重ワームの細ラインによる飛距離・バイトのメリットと操作性・フッキングの課題を確認した釣行となった。