伊豆・西湘エリアでのカマスゲーム・調査釣行④ (10/16)
使用した釣具
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- ロッド
- シマノ セフィアエクスチューン S86ML-S / オリムピック カラマレッティー GCRS-832ML-S など、8フィート級のエギングロッドでMLかMアクション(可能ならばソリッドティップ)
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- リール
- シマノ セフィアXR C3000SDH / ダイワ 17セオリー 2508H など、2000〜2500番台のスピニングリール
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- ラインシステム
- PE0.4〜0.8号に12〜20ポンドのリーダーを1m程度。リーダーが細い場合は先端のみ太めのラインを繋げるとベター
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- ルアー
- ジグ単(デコイ製ボトムドライブ5〜10グラム+エコギア製グラスミノーMサイズ)。アシストアイへのサポートフック追加が効果的。グラスミノーは夜光系がベスト


コメント
イオン相模原店の川口です。10/16、沼津湾ボートロックの帰途、伊東港、熱海港海釣り施設、真鶴港のカマスの様子を見て来ました。
【船宿/ボート、釣り場など】
伊東港→熱海港海釣り施設→真鶴港
【実釣】
ボートロックゲーム後、西伊豆エリアを探るか東伊豆から西湘エリアに行くか検討。
西伊豆エリアならばボウズの確率は低くなるが体力的に厳しく、居眠り運転等のリスクを回避するため断念。
一方で東伊豆エリアは伊東港の状況確認と、金曜日の夜の熱海港の混み具合を知っておきたいので伊豆半島の横断を開始。
伊東港には明るいうちに到着するも堤防や無料駐車場付近にカマス狙いの方はおらず、竿を出さずに熱海へ向かう。
熱海港海釣り施設には満潮前の18半頃に到着するが駐車場には普段の倍以上の車が停まっていて、メインの釣り場には入れず隣接する岸壁の端の方に何とか釣り座を構える。
先着の方々は9割程度がキビナゴエサのウキ、もしくは脈釣りだが、風予報よりも西寄りの風が強く何度かキャストポイントにウキがあって少し釣りづらい感じ。
更に潮時はベストだと思われたがカマスがヒットしている様子は無く、これはダメかもと思った矢先、カウントダウン15秒でハーフピッチジャークしていたジグ単にアタリが出てヒット!!
しかし、前回のフラッシュバックの様に今回も海面から抜き上げたカマスがポッチャン・・・・
なんだ、居るじゃんと次のバイトを誘うも満潮から下げ潮に移行するとパッタリとアタリが止まって1時間半で体温が奪われてしまいギブアップ。
周りやメインのポイントでカマスを狙っていた何名かの方に聞いてみると、自分と同様に上げ潮のうちはアタリが出ていたが、下げ潮からはパッタリとの事。
帰途、真鶴港に立ち寄って様子を見るも、エギングの方が若干名確認できるのみ。
ダメ元でジグ単+グラスミノーにてレンジや巻きのパターンを変えて探るもアタリは出ず、来週以降に改めて調査してみたいと思います。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
ボウズ(1回バラシ)。
今回はエサ釣りの方々も不調の様子でした。
【ワンポイントなど】
熱海港海釣り施設に出掛ける際、金曜日の夜は早めに来られて釣り座を確保する事をオススメします!!
つり具のブンブンではライトソルトのタックルやルアーのみならず、エサ釣りも含めて堤防釣りに最適なロッド、リール、仕掛けやパーツ、用品も豊富に揃えていますので、是非ともご来店下さい!お待ちしております。