2026.10.21 印刷する 近隣河川フィールド調査Day2 魚種 ブラックバス サイズ 30cm前後 数 ブラックバス×12匹 釣り方 ☆バスフィッシング 場所 奈良県 天候 晴れ スタッフ 出嶋耕喜 店舗 郡山店 釣行日 2026.10.14 コメント 近隣河川フィールド調査 Day 2 〜ドライブシャッドの巻き展開〜 2026年10月14日 河川おかっぱり 前日に引き続き、近隣河川のフィールド調査へ。今回は夕方から同じポイントにエントリーし、前日の釣行で得た反省を踏まえながら、巻物を中心に攻略していくことにした。 選択したのは、個人的にこの時期の定番となっている O.S.P「ドライブシャッド4.5インチ」。カラーはシルバーシャイナーをチョイスした。フックにはRYUGI「インフィニ」の4/0を使用し、ワーム腹部には同じくRYUGIのネイルシンカーTG 2.7gを挿入。腹部にウェイトを加えることでスイム姿勢を調整し、一定レンジをキープしながら巻いて誘うセッティングとした。 タックルは、ロッドにモンスターキス「ディアモンスター MX7」、リールにシマノ「アンタレスDC MD XG」、ラインはフロロカーボン16lbを使用。シャッドテールワームの巻き展開を軸に、護岸沿いをテンポよく探っていく。 釣りを開始すると、早速バイトが連発。護岸沿いにキャストし、リトリーブするだけで30cm前後のバスが次々と反応してくれた。特別なアクションを加える必要もなく、一定のスピードで巻き続けるシンプルなアプローチが高い反応を得られる展開となった。 ドライブシャッド特有のテールアクションとボディ全体のナチュラルな動きが、魚に対して効果的にアピールできていた印象だ。シルバーシャイナーのフラッシングも相まって、巻くだけで効率よくバイトを引き出せることを改めて実感した。 特に今回は、護岸沿いへキャストして巻くというシンプルな繰り返しで反応が得られたことが印象的だった。複雑な操作を必要とせず、キャストコースとリトリーブを意識するだけで魚に口を使わせられるため、広範囲をテンポよく探るサーチベイトとしての使いやすさも感じられた。 結果として、このパターンが面白すぎて、ほかのルアーを試すことを忘れてしまうほどドライブシャッドに夢中になってしまった。フィールドの状況に合わせて複数のルアーを検証することも調査の目的ではあったが、反応の良いルアーを見つけた際に、つい投げ続けてしまうのも釣りの醍醐味だと感じる。 前日はワームをフォールさせて食わせる釣りで、バイト数に対するキャッチ率が課題となった。一方、今回は巻きの釣りで連続して反応を得られ、同じフィールドでもアプローチによって釣果や釣りのテンポが大きく変わることを再認識できた。 今回の調査では、ドライブシャッド4.5インチを用いた巻きの展開が非常に有効であることを確認できた。今後は反応が得られたリトリーブスピードやキャストコースをさらに細かく検証し、サイズアップを狙える条件や、ほかのシャッドテールワームとの使い分けについても掘り下げていきたい。 使用した釣具 ロッド モンスターキス DearMonster MX7 リール シマノ アンタレスDCMD XG ライン シーガー フロロマイスター300 16lb
コメント
近隣河川フィールド調査 Day 2 〜ドライブシャッドの巻き展開〜
2026年10月14日 河川おかっぱり
前日に引き続き、近隣河川のフィールド調査へ。今回は夕方から同じポイントにエントリーし、前日の釣行で得た反省を踏まえながら、巻物を中心に攻略していくことにした。
選択したのは、個人的にこの時期の定番となっている O.S.P「ドライブシャッド4.5インチ」。カラーはシルバーシャイナーをチョイスした。フックにはRYUGI「インフィニ」の4/0を使用し、ワーム腹部には同じくRYUGIのネイルシンカーTG 2.7gを挿入。腹部にウェイトを加えることでスイム姿勢を調整し、一定レンジをキープしながら巻いて誘うセッティングとした。
タックルは、ロッドにモンスターキス「ディアモンスター MX7」、リールにシマノ「アンタレスDC MD XG」、ラインはフロロカーボン16lbを使用。シャッドテールワームの巻き展開を軸に、護岸沿いをテンポよく探っていく。
釣りを開始すると、早速バイトが連発。護岸沿いにキャストし、リトリーブするだけで30cm前後のバスが次々と反応してくれた。特別なアクションを加える必要もなく、一定のスピードで巻き続けるシンプルなアプローチが高い反応を得られる展開となった。
ドライブシャッド特有のテールアクションとボディ全体のナチュラルな動きが、魚に対して効果的にアピールできていた印象だ。シルバーシャイナーのフラッシングも相まって、巻くだけで効率よくバイトを引き出せることを改めて実感した。
特に今回は、護岸沿いへキャストして巻くというシンプルな繰り返しで反応が得られたことが印象的だった。複雑な操作を必要とせず、キャストコースとリトリーブを意識するだけで魚に口を使わせられるため、広範囲をテンポよく探るサーチベイトとしての使いやすさも感じられた。
結果として、このパターンが面白すぎて、ほかのルアーを試すことを忘れてしまうほどドライブシャッドに夢中になってしまった。フィールドの状況に合わせて複数のルアーを検証することも調査の目的ではあったが、反応の良いルアーを見つけた際に、つい投げ続けてしまうのも釣りの醍醐味だと感じる。
前日はワームをフォールさせて食わせる釣りで、バイト数に対するキャッチ率が課題となった。一方、今回は巻きの釣りで連続して反応を得られ、同じフィールドでもアプローチによって釣果や釣りのテンポが大きく変わることを再認識できた。
今回の調査では、ドライブシャッド4.5インチを用いた巻きの展開が非常に有効であることを確認できた。今後は反応が得られたリトリーブスピードやキャストコースをさらに細かく検証し、サイズアップを狙える条件や、ほかのシャッドテールワームとの使い分けについても掘り下げていきたい。