2026.02.02 印刷する 厳寒期のヘラブナ釣り 魚種 ヘラブナ サイズ 30〜36センチ 数 12匹 釣り方 ☆へら 場所 和歌山県 天候 曇 スタッフ 鍾宥杰 店舗 堺店 釣行日 2026.01.31 コメント つり具のブンブン堺店の鍾宥杰です。 今回厳寒期のヘラブナ釣りに行って来ました。 1月の末、氷点下の冷え込みとなった野池でのヘラブナ釣行レポートです。水温は5度まで低下し、魚の活性は極限まで下がった「厳寒期」特有の厳しいコンディションでした。 今回の戦略は、低活性時の定番である**「段差の底釣り」**を選択。上バリにバラケ、下バリにはクワセの「感嘆」を配し、長めのハリス(50cm)でゆっくりとエサを落下させて魚の食い気を誘いました。 開始から2時間はウキに微動だにしない「沈黙」が続きましたが、粘り強くエサを打ち返し、魚を底に落ち着かせることに注力。正午過ぎ、わずか半節ほどムズッと入る極小のアタリを捉え、待望の一枚を手にしました。その後も繊細なサワリを逃さず、最終的に12枚という釣果でしたが全部マブでした。 へらは出ませんでしたが、厳しい状況下で「アタリを創り出す」プロセスを楽しめる、冬ならではの奥深い釣行となりました。 またリベンジします。 使用した釣具 ロッド シマノ 閃光pⅡ 16.5尺
コメント
つり具のブンブン堺店の鍾宥杰です。
今回厳寒期のヘラブナ釣りに行って来ました。
1月の末、氷点下の冷え込みとなった野池でのヘラブナ釣行レポートです。水温は5度まで低下し、魚の活性は極限まで下がった「厳寒期」特有の厳しいコンディションでした。
今回の戦略は、低活性時の定番である**「段差の底釣り」**を選択。上バリにバラケ、下バリにはクワセの「感嘆」を配し、長めのハリス(50cm)でゆっくりとエサを落下させて魚の食い気を誘いました。
開始から2時間はウキに微動だにしない「沈黙」が続きましたが、粘り強くエサを打ち返し、魚を底に落ち着かせることに注力。正午過ぎ、わずか半節ほどムズッと入る極小のアタリを捉え、待望の一枚を手にしました。その後も繊細なサワリを逃さず、最終的に12枚という釣果でしたが全部マブでした。
へらは出ませんでしたが、厳しい状況下で「アタリを創り出す」プロセスを楽しめる、冬ならではの奥深い釣行となりました。
またリベンジします。