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釣果情報

More fun, More fishing!

急遽の地磯釣行

サイズ
グレ36cm
1匹
場所
和歌山県
天候
晴れ
スタッフ
森下章広
店舗
本社
釣行日
2026.02.07

コメント

元々カセ釣りを予定していましたが、船長の都合で急遽中止…釣りを辞めるか迷った挙句、近くの地磯にとりあえず竿を出しに行くことにしました。

ここにきて一気に水温も低下し、まさに寒グレシーズン突入です。

早速準備し撒き餌を撒きますが、餌取りの姿も全くなく、生命感のない状況です。

まずは2ヒロ半に棚をセットし、仕掛けを投入!

ゆっくりウキが沈んだと思ったら、すぐ戻ってくる、何やら海中で餌取りのらしき魚がオキアミに触っているようです。

エサはかじられ、その後も何投か投入しますが同じような状況が…餌取りの正体を確認しようとウキが少し沈んだ状態であえてアワセをいれ、魚をかけてみます。あがってきたのはフグで、餌取りの正体はこいつでした。

際はフグだらけで、ハリが取られるばかりなので、沖狙いに変更。足元に撒き餌を撒き、沖にはピンポイントで撒き餌を巻きます。

仕掛けを遠投し、ゆっくり仕掛けを流していると、早速アタリが。あわせると、ズッシリと重みが…しかし重さは感じるものの、明らかにグレの引きではない感じがしながらも、ゆっくり寄せてきます。今日は1.5号の竿でやっていましたが、限界まで竿は曲がり、時折沖にラインを引き出され、この繰り返しでようやく姿を見せたのは70cmはあろうかという巨大ボラ…タモに入れたくないなと思いながら、バチャバチャ水面で暴れさせていると、うまくハリが外れオートリリース!

道糸1.5号、ハリス1.5号の強さを改めて感じながら、気を取り直して釣り開始。

針を6号から5号に落とし、サシ餌も頭を無くして一口サイズに小さくし、超遠投。沖に撒き餌を集中砲火させ、ゆっくり流していきます。道糸を手でもちながら、小さなアタリを待っているとプンッと道糸に張りが。ゆっくりラインのたるみをとり、合わせると竿に重みが伝わります。

一気にツッコミ、グレと確信し慎重にやり取り。最後の最後に上がってきたのは、まるまる太ったクチブトグレでした。

Screenshot

この日はグレはこの1匹だけという厳しい状況でしたが、ヒットすればコンディションのいい魚が釣れるのが寒グレシーズンです。今後もギリギリの戦いをしに磯に通います。

ブンブンには磯釣り商品も豊富に取り揃えています。是非お近くの店舗にお立ち寄りください!

使用した釣具

  • 竿
    がまかつ ファルシオン1.5-50
  • リール
    ダイワ銀狼25LBQD