2026.02.17 印刷する 和歌山串本で寒グレ狙いDAY2 魚種 イサギ/イサキ グレ/メジナ サイズ 40センチオーバー 数 グレ/6匹、イサキ4匹 釣り方 ☆フカセ釣り(グレ・メジナ) 場所 和歌山県 天候 曇り スタッフ 藤原侑弥 店舗 岐阜店 釣行日 2026.02.10 コメント 初日は短時間とは言え、厳しい釣果だったので風、波とも落ちる予報を信じ、朝イチから前回40オーバーを釣り上げた串本西側の地磯に行きました。 流石に人気ポイント。暗いうちから釣り人の方がちらほら居られたので、広く空いていて比較的釣りのしやすそうなポイントにエントリー。 前回グレの他にもイサキが良く釣れ、イサキの要望が入ったので、朝まずめは棚を深くしてイサキ狙い! 前日同様ゼロビットDVCの00号の全誘導にG7をハリス馴染ませで2ヒロの真ん中より上の方でセット。比較的緩やかな潮が右から左へ流れており風もなく釣りがやすい状況。 とりあえず近場から打ち着水後20秒ほどから仕掛けが馴染み出し、ウキを水の中に沈ませメンディングしながら糸の調整に集中。張らず緩めずでやっているといきなりのダッシュ! 1投目から幸先よくイサキ。そこから 3連続イサキでとりあえずお土産確保! 日が差し始め、そろそろグレにシフトしようと手前にエサを巻くとグレが乱舞してるのが見える程高活性!その上にはチョウチョウオやスズメダイも見えていますが、とりあえずは同じ仕掛けからチャレンジ。 なかなかエサがグレの棚まで届かずエサが取られる状況。 撒き餌を手前と沖に分け沖を狙っても同量巻くとすぐに沖まで出てしまうのか餌取りの猛攻。 5投ぐらい同じ状況なので少し巻き方を変え、先に撒き餌を打ちそれなりに餌取りが寄ったであろうタイミングでキャスト。 少し仕掛けを馴染ませてから追い撒き餌で留めてやるとヒット! この日はすぐにグレの反応。コッパですがとりあえず1枚目。すぐにリリースしてもう1投しますが、どうしても手前に見えている良いサイズが気になり、仕掛けを重くして餌取りの棚を越して口を使わせる作戦に切り替え、前日もやったウキG3、オモリG3、G5を潮受けゴムの下とハリスの真ん中より下に付け強制的にグレの棚に合わせてやると高活性!速攻でヒット。 幸先よく40オーバー! 連発で40オーバーもう1枚! しかしジアイは一瞬。またやりづらい当て潮。 この日はサラシも弱いので遠投で沖で馴染ませようとしますが馴染む前に手前まで流れ一気に左に持っていかれる状況。 遠投性能の向上と浮力を抑えるためゼロビットDVC TYPE-D0号。当て潮に仕掛けが浮かないようしたかったので、オモリはG3重め。浮力は少し高めに設定しギリギリ手前で馴染む仕様にし、左に持って行かれると留めるイメージの張らず緩めず。 追いで撒き餌を打ち耐えているとスーパーダッシュ。 今までにない強烈な引きでしたがさすがグレ競技。しっかり耐えてくれ長時間ファイトの末60オーバーのイスズミをキャッチ!! その後うきグレに翻弄される時間が続き、どう釣ったら良いのか分からない。 近づくと人の影、着水音で逃げる。 20メートル程の間隔を保つ様に調整して、潮上から流し混んでハリスは1ヒロ。ウキ0号の全誘導で糸をピンピンに張り、沈まない様に流すと手元までコンコンとアタリが出てもう1発40オーバーをキャッチ。 時間も昼近くなって釣果充分。次の日が仕事の為12時過ぎに納竿としました。 まだまだ対応しきれない場面も多くあったので勉強しようと思える釣行でした。 使用した釣具 ロッド がまかつ がま磯グレ競技スペシャル3 1.25-53 リール シマノ BB-XラリッサC3000DXG
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初日は短時間とは言え、厳しい釣果だったので風、波とも落ちる予報を信じ、朝イチから前回40オーバーを釣り上げた串本西側の地磯に行きました。
流石に人気ポイント。暗いうちから釣り人の方がちらほら居られたので、広く空いていて比較的釣りのしやすそうなポイントにエントリー。
前回グレの他にもイサキが良く釣れ、イサキの要望が入ったので、朝まずめは棚を深くしてイサキ狙い!
前日同様ゼロビットDVCの00号の全誘導にG7をハリス馴染ませで2ヒロの真ん中より上の方でセット。比較的緩やかな潮が右から左へ流れており風もなく釣りがやすい状況。
とりあえず近場から打ち着水後20秒ほどから仕掛けが馴染み出し、ウキを水の中に沈ませメンディングしながら糸の調整に集中。張らず緩めずでやっているといきなりのダッシュ!
1投目から幸先よくイサキ。そこから 3連続イサキでとりあえずお土産確保!
日が差し始め、そろそろグレにシフトしようと手前にエサを巻くとグレが乱舞してるのが見える程高活性!その上にはチョウチョウオやスズメダイも見えていますが、とりあえずは同じ仕掛けからチャレンジ。
なかなかエサがグレの棚まで届かずエサが取られる状況。
撒き餌を手前と沖に分け沖を狙っても同量巻くとすぐに沖まで出てしまうのか餌取りの猛攻。
5投ぐらい同じ状況なので少し巻き方を変え、先に撒き餌を打ちそれなりに餌取りが寄ったであろうタイミングでキャスト。
少し仕掛けを馴染ませてから追い撒き餌で留めてやるとヒット!
この日はすぐにグレの反応。コッパですがとりあえず1枚目。すぐにリリースしてもう1投しますが、どうしても手前に見えている良いサイズが気になり、仕掛けを重くして餌取りの棚を越して口を使わせる作戦に切り替え、前日もやったウキG3、オモリG3、G5を潮受けゴムの下とハリスの真ん中より下に付け強制的にグレの棚に合わせてやると高活性!速攻でヒット。
幸先よく40オーバー!
連発で40オーバーもう1枚!
しかしジアイは一瞬。またやりづらい当て潮。
この日はサラシも弱いので遠投で沖で馴染ませようとしますが馴染む前に手前まで流れ一気に左に持っていかれる状況。
遠投性能の向上と浮力を抑えるためゼロビットDVC TYPE-D0号。当て潮に仕掛けが浮かないようしたかったので、オモリはG3重め。浮力は少し高めに設定しギリギリ手前で馴染む仕様にし、左に持って行かれると留めるイメージの張らず緩めず。
追いで撒き餌を打ち耐えているとスーパーダッシュ。
今までにない強烈な引きでしたがさすがグレ競技。しっかり耐えてくれ長時間ファイトの末60オーバーのイスズミをキャッチ!!
その後うきグレに翻弄される時間が続き、どう釣ったら良いのか分からない。
近づくと人の影、着水音で逃げる。
20メートル程の間隔を保つ様に調整して、潮上から流し混んでハリスは1ヒロ。ウキ0号の全誘導で糸をピンピンに張り、沈まない様に流すと手元までコンコンとアタリが出てもう1発40オーバーをキャッチ。
時間も昼近くなって釣果充分。次の日が仕事の為12時過ぎに納竿としました。
まだまだ対応しきれない場面も多くあったので勉強しようと思える釣行でした。