解禁!栃木渓流2026
使用した釣具
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- ロッド
- シルファー53UL
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- リール
- エアリティLT2000S-H
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- ライン
- PEライン0.6号
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- リーダー
- フロロ1.5号
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- ルアー
- スミス D-コンパクト38・45 D-コンタクト50 AR-S2.7・3.5 ピュア2.7・3.5








コメント
こんにちは。柏店スタッフの鈴木です。
今回は3/1より一部河川が解禁になった栃木渓流の黒川漁協管内 黒川と行川に渓流釣りに行ってきました!
朝イチはセブンイレブンで遊漁券を買って行川へエントリー!
解禁を祝してヤマメの成魚放流がされているポイントがいくつかあります。
※詳しくは黒川漁協Officialインスタグラムまで
渓相も何も分からない河川なので、放流ポイントを中心に上流下流300mほどを攻めてみました。
所々に滑岩盤が入っており、そのスリットに魚が付きそうなものですが、無反応…
水温はそこまで低くないので居ればチェイスがありそうな感じはしますが魚っ気がありません。
行川では3ヵ所の放流ポイントを回りましたが、魚の姿は見られず黒川へ。
中流域の板荷地区は行川と似たような雰囲気だったので、思いきって上流の小来川地区へ。
やや渇水気味ではありますが、淵尻などではヤマメのライズが見られ、生命感抜群でした。
ただ、いかにもって感じのポイントは魚が既に抜かれておりボサ下や岩回りのヨレといった竿抜けを探す釣りがメインですね。
スミス D-コンパクト45で綺麗なヤマメ。今年も無事解禁できました。
その後はチェイスやバイトが飽きないほどにありましたが、バラシも多く1キャッチ4バラシ。
数釣りはできませんでしたが、久しぶりの渓流釣りに癒されました。
これからの渓流は虫や動物たちが活発に動き始め、緑が芽吹くハイシーズンへと入っていきます。
都会の喧騒から離れて、水や風の音、鳥の鳴き声などを聴きながら美しい渓魚と戯れるのが渓流釣りの魅力です!
ぜひこれからの旬の釣り物として渓流釣りはいかがでしょうか。