秋田遠征~春を告げる魚 サクラマス編~
使用した釣具
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- ロッド
- レイズ スペクトラ872S-H
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- リール
- 24セルテートLT3000
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- ライン
- PE1.0号+リーダー20lb
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- ルアー
- ナムサン、ナムサンT-3、シュガーディープ、シュガーミノーなど



コメント
こんにちは。柏店の鈴木です。
今回は秋田遠征編第二弾ということで、東北に春を告げる魚 サクラマスを狙ってまいりました。
数年前より4月解禁となったサクラマス釣り。
その難易度やロマン、美しい魚体から数多くのつり人を魅了している釣り物です。
雨、雪代の影響でかなり増水していたため、雄物川水系の支流I川へエントリー。
パイロットルアーはソウルズ ナムサン17から。
沈み岩の頭、流れの筋、深く掘れている場所などサクラマスが遡上の合間に休憩しそうなポイントの上流へキャストし流しながらジャークするイメージで探ります。
反応なし…。
直近で河口から70km地点で釣果情報が出ていたため、支流にも差してきていそうですが、朝マズメは異常なしでした。
日中は渓流に入ってヤマメやブラウントラウトを狙い、夕マズメの2回戦に備えます。
夕マズメは雄物川水系T川へエントリー。
絶対に遡上してきた鱒が一度止まるポイント。
確実に魚は居ます。
雪代の不気味にも感じる青白い流れにウェーディングし、流芯の下をソウルズ ナムサンT-3で狙い撃ちます。
キャスト、キャスト、キャスト。とにかくキャスト。
その一時の何ものにも代え難い愉悦を味わうために水面に向かって投げ続けます。
しかしその日、鱒から答えが返ってくることはありませんでした。
日も落ちる時間になったためこの日は納竿となりました。
これもサクラマス釣り。
今後も白銀の砲弾とも呼ばれるその魚を追い求めていきたいと思います。