ブルック浪漫を求めて〜西洋式フライフィッシングの聖地 湯川〜
使用した釣具
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- ロッド
- エゲリアETVC-46XUL コンフォートグラスベイトキャスティングモデル
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- リール
- SSエアーTW 8.5L
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- ラインセッティング
- PE0.6号+リーダー6lb
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- ルアー
- ピュア、ヘブン、AR-S、Dコンパクト、メテオ-ラ、ドラド






コメント
こんにちは。柏店スタッフの鈴木です。
今回は奥日光の湯川へブルックトラウトを求めて釣行してまいりました。
湯川は中禅寺湖へ流れ込むインレットの一つで、戦場ヶ原のさらに上に位置する湯ノ湖から流れ出す河川になります。
何を隠そうこの湯川、1902年に日本に初めてブルックトラウトが移入され、それと同時に西洋式フライフィッシングが伝えられた聖地と言われるフィールドです。
渓相も一般的な日本の渓流とは違う、どこか本場イギリスのチョークストリームを彷彿とさせるような石灰岩などの泥が堆積した水底と幾重にもろ過された超クリアウォーターが特徴です。
雄大な戦場ヶ原と男体山
こんな大自然の中に溶け込んで釣りができるのも渓流釣りの魅力。
倒木の陰やスリットにルアーを送るとやる気のあるブルックが飛び出してきます。
特に使いやすかったのが、スミス ピュア3.5g。
1日の中でアカキンが効くときもあれば、ダークな色合いが好反応な時もあるので、カラーはいくつか揃えたいですね。
これから奥日光の山々にも一気に新緑が芽吹き、動植物に活気が戻ってくる季節となります。
ぜひ一度、男体山や戦場ヶ原の雄大な自然、湯川に遠い明治時代から脈々と世代を紡ぎ続けているブルックトラウトに会いに行きませんか。