戦場ヶ原に咲く、尺越えブルック
使用した釣具
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- ロッド
- エゲリアネイティブETVC-42XUL
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- リール
- コンクエストBFS HG L+PE0.5+フロロ6lb.
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- ルアー
- ピュア、メッシュバイト、リバードルフィン、マーシャル渓、バックス、パラトHV、グレートハンティングFSフラットサイド、チェプラム
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- ランディングツール
- パームス キャプチャーMワイズカスタム ランディングネット45カーブ
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- フットウェアその他
- W-52 N3 AQ ZIP ハイブリッドウエーダー、OSH-01 サーフWDシューズ(ラバーソール)、PAC-366ウェーディングスタッフⅡ







コメント
こんにちは碇山(いかりやま)です
解禁したばかりの湯川に鈴木くんを案内することに
まだ緑も少ない湯川ですが季節が進むと色付く魚と草木の美しい景色が広がります
先日GOLDworksさんにメンテしてもらったリールも好調でスプーンでどんどんカバーを攻めていく
以前レコードクラスのブルックが釣れた場所
手前からそこそこサイズがヒット
そして本命の奥側、着水後ラインを流して倒木の下をドリフトさせると来た
ドラグが鳴りネットに収まったのは尺越え33cmの立派なブルック
ヒットルアーはピュア3.5g
水量が少なく軽めのスプーンが今期は◎
倒木を攻めると鈴木くんにもいいサイズが飛び出すがなかなか上手くいかない
藻や根掛かりが少ないエリアならミノー、オーバーハングや倒木奥まで攻めるならスプーン
当日は3~4gピュアやメッシュバイトが反応良く、水量が増えるとマーシャル渓など細身のスプーンもミノー的に使えるのでオススメ
奥地に進む程数やサイズの期待値も高まる湯川
春先は草や水量も少なく未踏エリアもクリア出来たのでどんどん進む
途中いいサイズのチェイスやバラシもあり、ド本命ポイントでも数やサイズが伸びなかったので、もう少し木々が茂りオーバーハングの陰も増え、魚が隠れる藻が成長すると釣果も良くなりそうです
背後のブッシュ、覆いかぶさるオーバーハングの奥へのキャストはバックラッシュも付き物
万一再起不能にならないように替えラインの持っていくことや、オフショアキャスティングでも人気の『ライントリートメント』が難関な結び目もスルッと解けてくれたので、合わせて持っておくのがオススメ
戦場ヶ原を流れる湯川
遊歩道から望む景色も抜群です
遊歩道から一歩外れるとそこは人間界ではなく大自然
珍しく普段は音だけしか聞こえなキツツキの姿も久しぶり見えました
美しいブルックトラウトもですが、この景色の一部となり釣りが出来る奥日光の素晴らしい大自然を見に来てください