2026.09.15 印刷する 有田川釣行 魚種 アユ/鮎 サイズ 20センチ 数 8匹 釣り方 友釣り 場所 和歌山県 天候 雨のち曇り スタッフ 三宅博英 店舗 関西 高井田店 釣行日 2026.09.13 コメント 台風やら長い秋雨のおかげであまり釣りにいけませんでしたが、様子見がてら有田川にいってきました。 9月から海産鮎がワラワラと釣れ出す有田川なので今回もそれなりに高水とはいえ、なんとか適当に楽しめる数は釣れるだろうと思っていましたが、どうなることでしょう。朝から天気予報にない雨、秋の空は気まぐれでした。しかも有田だけ降ってる…。 まあそんなこんなで7時過ぎに東オトリ店さんでオトリを手に入れて、中央大橋下にはいりました。そのころには雨も止みました。 平水時は膝くらいの高さですが今回は腰くらいの水深でやや大きめの石入る瀬からスタート。やはり少し水が高いので、ノーマル仕掛けで対岸の残り垢ヘチ狙いは無理なので、メタコンポヘビーの0.07号、0.8号のオモリを付けていきます。 あっダメだ。立てない。流れに逆らって立てない。押しが強すぎて人間がダメだ。 あと50センチ向こうが、近いようで遠かったです。無理はしないで、水深が浅い瀬肩まで戻って再スタート。瀬の真ん中まで立ち込んで、対岸の岩とヘチ狙いで。すぐにヒット、居れば早い。掛かったのは真っ白な魚体の20センチ超えの鮎でした。追星は薄すぎて見えないくらい白い個体。でも背掛かり。オトリの入替が成功したので、次! すぐに根掛かり!流石に回収に行けなかったので、マイナス1、再び養殖からスタートです。 残念ながらその後はうんともすんともで、オトリだけが弱っていき、循環せず苦境に立たされました。 10時半頃からひたすらに降っていき、だれも居ない、ドチャラの石色がいいところでようやく1匹!しかし掛かりどころが悪く、死亡。 瀕死の養殖で再投入。もう竿立てて待ってるだけです。そこでもう1発掛かりました。 ようやく循環しました。さらにそこで2匹かけて、戻って行きます。 1時半頃から腰まで立ち込みトロ場で泳がせて追加で1匹。 3時過ぎからドチャラのヘチで掛けた同条件の所を探し2匹追加。 ここらで満足して納竿。まだ早かった感はありますが、もう少し掛かってもよかったのではと思いました。また台風が発生するようですので進路次第では今季どうかなといった所。また行けたら報告します。 使用した釣具 竿 銀影競技A H85 水中糸 メタコンポヘビー0.07号
コメント
台風やら長い秋雨のおかげであまり釣りにいけませんでしたが、様子見がてら有田川にいってきました。
9月から海産鮎がワラワラと釣れ出す有田川なので今回もそれなりに高水とはいえ、なんとか適当に楽しめる数は釣れるだろうと思っていましたが、どうなることでしょう。朝から天気予報にない雨、秋の空は気まぐれでした。しかも有田だけ降ってる…。
まあそんなこんなで7時過ぎに東オトリ店さんでオトリを手に入れて、中央大橋下にはいりました。そのころには雨も止みました。
平水時は膝くらいの高さですが今回は腰くらいの水深でやや大きめの石入る瀬からスタート。やはり少し水が高いので、ノーマル仕掛けで対岸の残り垢ヘチ狙いは無理なので、メタコンポヘビーの0.07号、0.8号のオモリを付けていきます。
あっダメだ。立てない。流れに逆らって立てない。押しが強すぎて人間がダメだ。
あと50センチ向こうが、近いようで遠かったです。無理はしないで、水深が浅い瀬肩まで戻って再スタート。瀬の真ん中まで立ち込んで、対岸の岩とヘチ狙いで。すぐにヒット、居れば早い。掛かったのは真っ白な魚体の20センチ超えの鮎でした。追星は薄すぎて見えないくらい白い個体。でも背掛かり。オトリの入替が成功したので、次!
すぐに根掛かり!流石に回収に行けなかったので、マイナス1、再び養殖からスタートです。
残念ながらその後はうんともすんともで、オトリだけが弱っていき、循環せず苦境に立たされました。
10時半頃からひたすらに降っていき、だれも居ない、ドチャラの石色がいいところでようやく1匹!しかし掛かりどころが悪く、死亡。
瀕死の養殖で再投入。もう竿立てて待ってるだけです。そこでもう1発掛かりました。
ようやく循環しました。さらにそこで2匹かけて、戻って行きます。
1時半頃から腰まで立ち込みトロ場で泳がせて追加で1匹。
3時過ぎからドチャラのヘチで掛けた同条件の所を探し2匹追加。
ここらで満足して納竿。まだ早かった感はありますが、もう少し掛かってもよかったのではと思いました。また台風が発生するようですので進路次第では今季どうかなといった所。また行けたら報告します。