トラウトの聖地へ東方遠征② ~虹と紅の湯ノ湖~
使用した釣具
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- ロッド
- テンリュウ:レイズRZ772S-ML
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- リール
- シマノ:ステラC3000MHG(ステラ2500F4スプール+PE0.4+フロロ6lb)
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- ランディングネット
- フィッシュポンド:ノマドミッドレングス
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- ルアー
- バックス3.8~5.1g、TRサージャー





コメント
こんにちは碇山(いかりやま)です
禁漁直前トラウトの聖地日光遠征
今日も中禅寺湖…と行きたい所ですが、前日の撃沈と睡眠時間
(前日仕事終わり徹夜で運転7時間~3時過ぎポイントへ4時釣り開始~仮眠1時間~18時納竿~夜中2時前活動開始予定~14時釣り終了予定~22時帰宅予定)
と帰路も考慮し、とにかく何か釣りたい、ついでにヒメマスも釣りたいってことで急遽プラン変更しさらに奥の湯ノ湖へ
早朝6時前遊漁券を購入し現地へ
標高1480m、草木や魚も秋色に染まり始める
人気ポイントは競争率高く埋まってるが、自分の好きなポイントは空いている
タックルは最初から勝負のF4スプールにPE0.4超フィネス仕様
少し濁りがあり、毎年見かけるがが残念ながらヒメマスの姿はなし
鏡のように静まり返る湖面
そこに広がる波紋
バックスで表層から探ると沖の小さなアタリを追わせて3度目の触りを掛けた
ヒレピンの美しい個体
色々探るがやっぱりバックスな気がして手前まで引いて来たところでヒット!
鋭い走りにホンマスかと思ったがコレもヒレピンの綺麗なニジマス
背中が盛り上がって筋肉質です
湖での回遊魚を引くコース、角度、レンジ、スピード…そこにルアーを合わせていく
そこにハマった時、やってくる衝撃
ウェーディングで戦うトラウトの引き
河川と違い過不足ない100%の純粋な魚のパワーを全方向に味わえるやり取りも湖の魅力なのだと再認識
ポイントを移動してヒメマス&デカニジマス狙い
温泉成分高めなここも激戦区
春にはジグでヒメマスが反応良かったのですが
周りで同じ縦の誘いを見掛けるが反応なし
たまに巻きでニジマスが釣れてる様子
似た動きをプラグで再現しようとサージャーをリフト&フォールやストップ&ゴーでフォールで誘うと食ってきたが掛からず
レストハウスで湖を眺め早めのお昼
こちらも食事中
その後もいくつかポイントを回るがどこも激戦区でヒメマスポイントは入る余地なし
ヒメマスを釣って撮影会してる人、泳いでる姿はようやく見ることが出来たので今期はここまででタイムアップ
さよなら奥日光
男体山、戦場ヶ原、湯ノ湖を金精峠(標高1850m)から見下ろす
ホントなら出逢いたかったヒメマス達
ヒメマス♂(婚姻色)
ヒメマス♀(婚姻色)
ヒメマス♀
色合いはもちろん、姿形さえも大きく変わる秋の鱒達
特に雄はさすが陸封型紅鮭に相応しいミニチュアワイルド感が素晴らしいです