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釣果情報

More fun, More fishing!

ダイワ タチウオ実釣会へ参加してきました

数
タチウオ 55匹
場所
和歌山県
天候
晴れ
スタッフ
平山 武
釣行日
2026.09.17

コメント

ダイワさん主催のタチウオテンヤ実釣会へ参加してきました!

2026年話題の新製品を実際に触って確かめられるという貴重な機会です!

そしてタチウオテンヤ界を牽引するグローブライド菊池さんが講師として同船するという何とも贅沢な実釣会。

非常に楽しみです!

お世話になったのは深日港から出船の盛勝丸さん

菊池さんが推奨する凄腕船長とのこと。

まずはグローブライドのスタッフの皆さんと船長にご挨拶。

準備を整え出船です!

 

今回2026年新製品ということで、発売後一部のカラーはすぐに完売してしまった船タチウオテンヤSS Rhythm(リズム)をメインとして、極鋭シリーズ・瞬鋭EX そして発売直後のシーボーグ150Jを使わせていただきました。

ポイントに到着し、まずは瞬鋭テンヤタチウオEX R-SPEC 82-170とシーボーグ150Jの組み合わせにまだ未発売のリズムのミドルフックの組み合わせ。

ロッドとリールの第一印象は恐ろしく軽い…

しかし使用すると細身軽量とは思えないほどのパワー。

82モデルは食い込みもよく、一日操作を続けても疲れにくいセッティングは経験の浅いアングラーにも強い武器となりそうでした。

  

次に使用したのは極鋭タチウオテンヤEX178。

真のオールラウンダーの異名通り、目感度・手感度・操作性、軽さとどれも一級品!

特にタチウオを掛けてからの粘りは感動もの。

硬い竿にありがちな、やり取り中のバラシを減らしてくれる印象。

一本持つならコレ!と思える一本でした。

 

次に使用したのは瞬鋭テンヤタチウオEX 91H-160

全モデル中一番の強い張りと硬さを併せ持つ即掛けショートレングス極先調子モデル。

触った印象は滅茶苦茶硬いな!の一言。

こんなに硬くて大丈夫かなと思えるほどですが、テンヤ操作のレスポンスの良さと合わせ性能はピカイチ!

隣で釣りをしていた奥代店長は鬼のようにタチウオを掛けていました。

 

次に使用したのは極鋭タチウオテンヤEX 82S-177。

穂持がしなやかに曲がるモデルです。

ファーストバイトが出てからもずっと魚が違和感を感じずにあたり続けてくれます。

そして本当たりが出たところでしっかりフッキングさせる深追い掛け釣法に最適の一本!

魚を掛けてからもしっかり曲がり込みつつバットパワーは強いのでドラゴン狙いに最適の一本と感じました。

 

他にもいろいろ使わせてもらいましたが一押しはタチウオテンヤ!

今回、未発売の船タチウオテンヤSS Rhythm MRを使わせていただきました。

多面体ヘッドのミラー仕様ということでアピール力は抜群!

一定の持ち重りを兼ね備えつつ一定の水押し感とキレのあるアクションも可能にしたヘッド形状

ストレスのない操作感かつ当たりの多さに驚きました。

様々な状況にアジャストできる豊富なカラーバリエーション。

大阪湾に限らず、遠州灘や錦江湾のタチウオ釣りにもおすすめとのこと。

フックが交換可能というのもよい部分ですね。

一匹でも多く狙うのであれば針先の鋭さは重要なポイントです。

 

今年初めてのタチウオ釣りでしたが、最新鋭のタックルにも助けられ55匹の釣果を上げることが出来ました。

タックル・釣法など事細かに教えてくださいました菊池さん。

このような機会を頂けたグローブライドスタッフさんありがとうございました!

 

リンクス梅田店では、タチウオテンヤコーナーを強化中!

今回使用したタックルの説明は平山までお声がけください!

使用した釣具