秋愁渓行② ~そこへ届ける一筋の道~
使用した釣具
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- ロッド
- パームス:レラカムイRKVC-42XUL/w1、テンリュウ:レイズスペクトラRZS61LL
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- リール
- シマノ:コンクエストBFS HG L+PE0.5+フロロ6lb、ヴァンキッシュC2500SXG+PE0.6+フロロ6lb
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- ルアー
- Dダイレクト、Dコンタクト50タイプⅡ
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- ランディングツールその他
- ワイズカスタム:ランディングネット45カーブ、山波商店×パームス:キャプチャーM






コメント
こんにちは碇山(いかりやま)です
最後の渓流2日目は馬瀬川上流漁協に
前々日からの疲れを引き摺りさらに雨に濡れ疲れた昨日、朝もかなり遅めのスタートに
最近本流の釣りが楽しく朝一はダム遡上のヤツも狙いつ水量の多い下流側から
大岩と淵が絡む場所
狙った場所へルアーを送り込む事も難しいが、上手く狙うと反応してくれる
表層を流れる激流、それに逆らい登る反転流、淵に落ち込む下降流、底から湧き上がり駆け上がりを掠める上昇流…
少し投入場所やラインの送り込み方が違うだけで全く別のルートを辿るルアー
そこへ届ける一筋の道を探し、流れを読み送り込む
いい所に送り込めるとチェイス&ヒットもあるがバラシ
ルアーが大きいと食わない、でも小さいと浮いて深みに送り込めない
そこでDダイレクトを選択
ロングリップが水とボトムを掴むがロングリップ故に軌道が外れると大きく蛇行してしまうので常に軌道修正も必要です
大きな淵のプールから瀬の始まりのボトムでついにヒット
そこまで大きくないがとにかく体高があるマッスルアマゴ
本流に揉まれた締まった体が美しい
続けて次の一投
さらに対岸寄りから誘っていくと流芯のボトムで連続ヒット
ドラグをジリジリ鳴らしいいサイズ
濃く色付きの良い魚影が見えた…
しかしここでまさかのバラシ…
さらに釣りがある
昨日と違い天気もよく暑い
標高500m程度ではウェーダーも暑く午後は薄着でゲーターに衣装替えして中流域へ
しかし根掛かりするわ、激流に腰まで浸かって回収するわ、雨も降るわ、石も降るわ(子供達よ土手から川に石を投げないでね)でイマイチなのでさらに渓流域に移動
完全に雨
途中も釣り人がかなり多く、今から入る場所も既に叩かれた後の可能性も高い
ほぼ反応もなく標高1,000m近く雨も降って寒く水温も低い、なのに深場に腰まで入水し濡れる
最後の最後のポイント
小さいながらイワナが遊んでくれて今期渓流の締めくくりとなりました