秋冬の渓流シーズン開幕
使用した釣具
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- ロッド
- テンリュウ:レイズスペクトラRZS61LL
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- リール
- シマノ:ヴァンキッシュC2500SXG+PE0.6+フロロ6lb.
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- ランディングツール
- フィッシュポンド:ノマドミッドレングス
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- ルアー
- ARスピナー、ピュア、蝦夷50FD、Dコンタクト63、ザッガー50F1、ミュー、マーシャル渓、バックス







コメント
こんにちは、碇山(いかりやま)です
今回は奈良県の天川村漁協で冬季C&R(キャッチ&リリース)へ
冬季ニジマス、冬季釣場、C&R…呼び方は様々
関西中部では馴染みは薄いかもしれませんが、近年関東を中心に広がりを見せる釣場スタイル。
一般的に9月末頃に禁漁を迎える渓流河川。このネイティブフィールドに秋冬期間限定で特定区間に放流を行う釣場。
釣場は渓流タイプの管理釣り場に近い場所から本格大河川の本流まで様々で管理釣り場とネイティブの中間的存在ですが、基本的にウェーダー等ネイティブ装備が必要。
ターゲットはニジマス。イワナやヤマメ/アマゴとは食性も違う為、使うルアーや狙い方、アプローチも大きく異なる。アップでガンガン誘う釣りではなく、クロス~ダウンで流す、ゆっくり見せるのがメインになることが多い。
渓流やエリアルアーが流用可能ですが、C&Rなので当然シングル&バーブレスフックが基本。、大型が多いので管釣りのような細糸や細軸フックは厳禁、ネットもラバー推奨です。
渓流が終わって悲しんでる方、管理釣り場じゃ物足りない方、そんな方にこそオススメの釣場です
初場所につきどんなタックルが合うのか?とりあえずベイト、スピニングで長さ違いを持参。ピンを打ちやすい渓流ショート系やラインメンディングや流して使いやすい長め、ダウンクロス送り込めるロングベイトフィネス等。
今回は軽量ルアーのフォール、流れ攻略に中本流で使用している6ftのスピニンからスタート
天川村では事務所は7:30から
車は一旦村役場の駐車場へ
トイレもあるので、ここでウェーダーに着替えておきましょう
遊漁券を受け取り釣場へ
遊漁券は16時までに事務所へ要返却
釣場は約2kmの区間
渓谷沿いの道路は狭く、駐車場所は白倉橋のトンネル先と最上流の熊谷橋の2カ所のみです
深い渓谷は大岩と落ち込みが連続するが、流れは緩め?
魚の着き場はハッキリしてそうですが、思ったより浅い所にも魚はいるので要注意
深いプールには群れと深場には大型
流れの中には活性の高い個体
水もクリアで流れも弱いので見切られやすく、深場は攻めきれないのでルアーには難しい?
リーダーを細く、スナップもサイズダウンしより繊細に攻める
流れの中、岩の裏と視界を遮る場所
吹き抜ける風に舞う葉が水面へ落ち、波打つ水面に警戒心が薄れるタイミング
こんな時に口を使う魚
バーブレスなのでバラシまくったが、それもバラさないやり取りの練習
半分くらいは逃がしたが…
C&Rには最強ルアー?ARスピナーはここでも絶好調
色を変えるとちょっといいサイズも
ニジマスは食わせるまでは繊細、シビアなのに、アタリは強烈、引きは狂暴
そこも春夏の渓流魚と違った秋冬の楽しみの一つです
景色も良く、釣り客以外に紅葉目当ての観光客や登山家も多く利用されるので駐車場や通行にも注意しましょう