終焉の天空の湖 ~3アウトチェンジ~
使用した釣具
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- ロッド
- テンリュウ:レイズRZ772S-ML
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- リール
- シマノ:C3000S/2500S+PE0.6+ナイロン8lb/PE0.5+フロロ7lb.
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- ルアー
- バイト10g、DCバイト12.4g、ノーザンバイト9.3~11g、バックス12.3g、バックスデイトナ15g、オリエン10~13g、鬼鱒神楽77S、キース80





コメント
こんにちは、碇山(いかりやま)です
もうすぐ禁漁を迎える野反湖初日
その前に最強種ハコスチともうひと勝負
デカイのをバラすは、掛けても獲れないはで負けっぱなし
今回はバラさず獲れるフック検証
刺さりとバラシにくさを両立するフックを検証
重いスプーンでもバレにくいスイミングフック
でも理想のサイズ、形状、太さがなく、作るのも手間なのでラインを結ぶだけ
①手抜き簡単カン付きスイミングフック
岩やゴミを拾いやすく普段使用頻度が少ない形状も中層回遊魚勝負ならコレ
②掛け調子丸セイゴの2本抱き合わせ
チヌ鈎と似た形状ながら細い鈎先が刺さりを左右するのか
③ランカートラウトのスイミングフック仕様
タイラバフックも散々自作してきた中でよく作ってた、乗せショート&掛けロングの小鈎
今回は通常フックにアシストとして追加で付ける仕様に
④ロングアシストの掛け調子小鈎
この辺りを用意し、スプーンのサイズと重量、フックの重量なども考えセッティング
特に2本鈎は重量増で動きも影響が出かねないので要注意
気温一桁と雨で寒い
回遊を信じひたすら広範囲に投げたおす
普段広角にキャストしカウント0,5,10,15のレンジを順番に探ると1ローテーションで30~45分近く要する
0の表層または10~15でのヒットが多く、今回はより効率化とローテーションを早める為、表層と深めに絞る
前回も反応が良かったDCバイト12.4gに待望の反応、触るような違和感のあと強烈なバイト!しかし何故?掛からない
寒さに温かいお昼とさらに着込んで、システムも見直す
C3000S+PE0.6+ナイロン8lbから2500S+PE0.5+フロロ7lb.
弱ドラグ細糸で繊細にしつつもフロロで掛け要素も残す
夕マズメ、雨そして風も止むと青い野獣の群れが回ってきた
ド級サイズ5~6匹や単発も
バックス12.3gで表層狙いに待望のバイト!これも強烈に竿が入るが何故掛からない?
さらに追い打ちをかけるように、当たった!と思った瞬間あざ笑うかのようにイルカジャンプで咥えたバックスを吹き飛ばし消えていく銀鱗の魚体
掛けてからバラらさない為のフックセッティングでしたが、掛けるまでが遠すぎた
疲れを湯船で癒し
道中カモシカ、鹿、鹿・・・と動物も多いので要注意
夕食は低気圧で破裂しそうなカップ麺で凌ぐ
そんなこんなで初日は終了