終焉の天空の湖 ~山の天気は気紛れに~
使用した釣具
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- ロッド
- テンリュウ:レイズRZ772S-ML
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- リール
- シマノ:ステラ2500S+PE0.5+フロロ7lb.
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- ルアー
- メッシュバイト10g、シェルバイト7~10g、DCバイト12.4g、ノーザンバイト9.3~11g、バックス12.3g、バックスデイトナ15g、オリエン10g、ヘブン9g、パニッシュ85SP








コメント
こんにちは碇山(いかりやま)です
禁漁直前の野反湖二日目
昨日はフックセッティングをいろいろ試そうと挑んだが、強烈な3バイトあったにも関わらず、どれもフッキングに至らず、この時期の野反湖の難しさを痛感
昨日と打って変わって青空と下界を見渡せる
しかし忘れてはいけない、山の天気は変わりやすいのだ
早速青い魚体の回遊も目撃し、水面に跳ねる姿も
日が差すと水中の光量は増さらに活性があがり水面で騒がしく捕食活動を行う
が、しかし当たらない
時間だけが過ぎ残り時間も考えここに見切りをつけて移動
次の大きなコンタクトポイントになりそうな岬
付近では以前深場で小型が連発したので回遊ポイントではあるはず
しかしここでも当たらず
諦めかけ、シェルバイト10gで最後にひと流ししてみると沖で突然、強烈なアタリでドラグが鳴り響く
さらに追いアワセを入れようとしたところでまさかのポロっと重みが消える
ここまで厳しいのか・・・
広範囲を探りつつ様子を見るが反応を得られず
仕方なくゴミでも広いながら戻る
タバコ、タバコ・・・こんなに綺麗な場所なのにポイ捨てとか考えられない
ライン、ゴム紐、ゴム紐?、ブローウィン140S(笑)
再びさっきの岬
しかし山の天気は変わりやすいのだ
北風に変わると斜面を掛け上がる雲が湖面に崩れ落ち始め視界を遮る
一気に景色が変わり白に包まれる
そして暴風雨に
爆風の中しばらく投げ続け、朝のポイントでも粘ってみたが反応がなくタイムアップ
シーズン終盤の野反湖は厳しいが、一発出ればヤバイやつが来るので気が抜けない
ヤバイやつが来たが、獲れるか?はまた全く別の話
強烈なダッシュとジャンプを回避する運の要素は正直かなり多いが、それを100に持っていく獲れたではなく獲ったにする為のタックルセッティングとフック考察は必要である
野反湖は11/10まで
また道路も11/25以降は冬季閉鎖されます
周辺の紅葉も美しく紅葉絨毯のオレンジロード、冬景色になりつつあるが湖周辺の日本離れした景気を見に訪れる方も多いです