相模湾のコマセキハダ・今季初戦(10/29):😿
使用した釣具
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- ロッド
- 剛樹 アルバカーレス195 / 自作ワンピースロッド 2.7m
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- リール
- ダイワ シーボーグ800MJ / シマノ 19ビーストマスター6000
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- 道糸
- PE10号500m
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- 仕掛け
- フロロカーボン24〜28号とナイロン30号のテーパーで長さは10〜12m、ハリはがまかつ オキアミマグロ 20号(坂本結び)













コメント
イオン相模原店の川口です。海水温の高止まりで多くの台風が発生し、ベイトが湾内から抜けないとかで、なかなかコマセにつかなかったキハダマグロが口を使い出したとの事。前季よりも2週間遅れとなった10月29日に今季初戦に挑んで来ました!!
【船宿/ボート、釣り場など】
茅ヶ崎港、第5沖右衛門丸・木村康弘船長。航程1時間程度でタナは40〜50m。
【実釣】
この機を待っていた右舷8名、左舷7名、エビング1名の計16名を乗せて定刻の6時に河岸払い。船長は西に舵を切って西湘エリアへ向かう。
先週はサクッと大きな群れを探し当てて、投入後にドスンとアタリが出た日もあった様だが、沖目を探索するも良い群れは探せなかった様で岸寄りの船団から遠くない辺りで7時過ぎに実釣開始。
暫くはコマセ撒きに徹するも9時を過ぎる頃から探見丸にも怪しそうな反応が出て、船下にキハダが入って来る様になる。
すると9時半頃に右舷大ドモと2番目の方にダブルヒット。残念ながら1本はハリを飲み込まれての瞬殺に終わってしまうも、田中さんがムダの無いヤリトリで後検量59キロの本命をゲット!!
その後、左舷トモ2番の方にヒットが出るもサメ被害に遭ってしまいバラシ。
その後しばらくは船下に反応が入って来てもヒットに繋がるまでには至らなかったが、昼ごろに干潮のタイミングを迎えると活性がアップ。
すると左舷トモ2番の方にリベンジの機会が訪れて見事に35キロのキハダをゲット!!
更に船中誰かにアタリが出ても不思議は無いような反応が出るも不発に終わってしまい13時半頃にストップフィッシング。
両舷共に胴の間からミヨシ寄りにアタリが出る事はありませんでしたが、少なくとも4〜5回は探見丸にも明確に映り出される様なヒットのチャンスが有りました。
岸寄りのポイントでモンスター級のキハダマグロが狙える機会は今のうちなので、ノーピクでの完全ボウズになろうとも挑戦を続けたいと思います。
【結果/釣果、今後の見通しなど】
キハダは2隻でヒット8回、キャッチは35〜59キロで計4本。
今季も海水温が例年よりも高めで12月に入っても乗合船は継続される見込みなので、夢の1本を狙って頂きたいと思います!!
つり具のブンブンではコマセキハダのみならず、エビングに対応したロッド、リールや仕掛け、用品等を豊富に取り揃えておりますので、是非ともご来店下さりますよう、お願い致します。